Solar Simulator — All Japan

太陽光発電シミュレーター

NEDO(国立研究開発法人)の日射量データを使って、
全国837地点から選んだ地域の太陽光発電・蓄電池の費用対効果を試算できます。

01 — Simulation

条件を入力する

まずはお住まいの地域と基本的な条件を選ぶだけで試算できます。細かい条件は「詳細設定」で調整できます。

📍 地域を選ぶ

お住まいに近い地点を選んでください

⚙️ 基本条件

住宅用は4〜7kWが一般的
の使用量
お手元の検針票(電気ご使用量のお知らせ)の月を選んで入力してください。ほかの月は自動で推定します
ローンの年数・金利は詳細設定で変更(初期値: 40年・0.35%)
🔧 詳細設定(傾斜角・電気料金単価・売電単価・ローン条件など)

🏠 パネルの設置条件

屋根勾配。4寸勾配≒22度、3寸≒17度
パネルの傾き(17°
真南=0、西向きが正(西90/東−90)
矢印=パネルの方角(南西向き
通常0.2、雪面は0.7程度

⚡ パワコン(パワーコンディショナー)

📉 損失・配線

影・汚れ等。100=損失なし

💴 費用・助成金

お住まいの自治体の補助額に変更してください

🔌 電気料金単価(時間帯別プラン選択時)

基本条件で「時間帯別(オール電化プランなど)」を選んだときに使われます。初期値は北陸電力くつろぎナイト12

8時〜20時
20時〜8時

☀️ 売電単価(売る電気)

2026年度FITは最初の4年間24円
2026年度FITは5年目以降8.3円

🏦 ローン条件

03 — Data & Notes

計算の前提と出典

日射量データ:NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)METPV-11 年間時別日射量データベース(平均年)。全国837地点・1990〜2009年の観測に基づく代表年データです。
地点名・都道府県:気象庁 地域気象観測所一覧に基づきます。
電気料金の初期値:大手電力10社の従量電灯・第3段階(300kWh超)の単価(2025年10月改定、新電力比較NPCプラン調べ)を都道府県から自動設定します。時間帯別プランの初期値は北陸電力「くつろぎナイト12」です。実際のご契約単価に合わせて変更してください。
売電単価の初期値:2026年度FIT制度・住宅用(10kW未満)の「最初の4年間24円/5年目以降8.3円」(資源エネルギー庁 なっとく!再生可能エネルギー)。年度・認定時期により変わるため最新の単価をご確認ください。

📝 計算方法と注意事項

・時間帯別の日射量から、パネル温度による損失(月別0.8〜0.9)、パワコン変換効率、その他損失を掛けて発電量を計算しています。
・斜面日射量は水平面直達・散乱日射量から等方性モデルで計算しています(NEDO公表の斜面データとの差は年間2%程度)。
・蓄電池は「昼の余剰電力を充電し、夕方以降の不足分に使う」動作を1日単位で計算しています。
・パネル・パワコンの経年劣化、パワコン交換費用(15年ごと)、ローン金利を含めた収支です。
・燃料費調整額・再エネ賦課金・基本料金は計算に含みません。積雪は年間発電量の参考値にのみ反映しています。蓄電池の経年劣化は金額には反映していません。
・本シミュレーションは目安です。実際の発電量・収支は設置条件や気象により変動します。導入の際は必ず販売店の見積もりと保証条件をご確認ください。